御岳山噴火について

御嶽山噴火の犠牲者に対しまして謹んでお悔やみ申し上げます。また怪我をされた方々の早い回復をお祈り申し上げます。
そして過酷な条件における救助活動に携わっておられる皆様に対敬意を称します。

この度、沢山の方々からご心配のお電話やメールを頂きましたことに対し改めて感謝を申し上げます。

私は噴火翌日にチャオへ行き状況を確認してきました。チャオスキー場は、灰がうっすら積もっている程度であり大きな問題はありません。

スクールとしましては、スキー場と連携をはかりながら今後の規制状況を見極めシーズンの準備を進めているところであります。

また、マックアースグループである2240スキー場へも翌日お手伝いへ行きました。救援部隊や報道などかなり混乱はしておりましたが、結果的に同スキー場も大きな被害がなく、今後の状況を踏まえて対応する予定とのことでありました。

残念ながら御岳ロープウエイのゴンドラが噴火直後の灰を被ってしまい、付近に立ち入ることが出来ず私は戻ってきました。大変な作業が続いておるかとおもいますが今社長をはじめスタッフの皆様の体調が心配されるところであります。

まだまだ救助が続いている最中ではありますが取り急ぎ状況報告とさせて頂きます。

岩谷

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