ジャパンシリーズ終了!

国内で最高ランクにあたるコンチネンタル・ファーイーストカップ・ジャパンシリーズが終了。このレースはヨーロッパカップと同等カテゴリーであり、今年は中国・韓国・日本でシリーズ化されている。同大会は今年も志賀高原と野沢温泉て各3レースが行われ、佐々木選手、皆川選手も参加し世界ランクの向上とWC参加資格取得のために果敢な攻めを見せてくれた。結果的には次世代を担う大越選手が大きく飛躍する成績を上げ、やや不振であったシーズンを一気に解消。一方女子では、ナショナルチームの全選手が参加。清澤、星、長谷川のトップ3選手が際立ち、他の選手との差を見せつけた形となった。そんな中、ジュニアチームの川浦選手はSLで13点を獲得するなど大きく飛躍。女子選手の明るい素材となった。

さて、岩谷がサポートしているチームロシニョールでは社会人選手こそ不振だったもののジュニアチームの小原、廣島、柿崎選手達が各レース2本目にラップタイムなどの好タイムをマークし、個々のポイントをゲット。将来にますます期待ができる結果となった。

前半の会場となった志賀ジャイアントコースは全コースに水を入れワールドカップ同等のコンディションを設定、野沢カンダハー西コースもパックと冷えが重なりハードな条件、そして、雨の中でも入念な整備によって良い条件がを提供してくれた。各会場の運営側は大会カテゴリーを意識したコース造りをし、当日のコース係りも過酷な作業を妥協することなく行ってくれたことに毎日のように感動していた。同大会は他のレースと異なり、海外選手を受け入れるハイレベルなレースであることから開催国関係者としてしかっり大会に協力していきたいものです。そして、特に日本のトップ選手に怪我をさせないようコースなど出来ることを今後も行いたいものです。

 

広告
カテゴリー: 未分類 パーマリンク