ユースオリンピックレポート

帰国 1/24

10日間に渡りインスブルックで行われた第一回ユースオリンピックは最後のスラローム競技を終え終了しました。スラロームにおいても両選手は健闘したが、難しい部分でのミスが目立ち個々の力を出すことが出来たく残念な結果となった。今回は心・技・体・戦術・用具それぞれの面で学ぶべき点が多くあったが、両選手、コーチ、アルペンチームにとっても結果だけではなく様々な部分で大きな収穫を得た大会であった。勿論、今回のような大会は経験すべき場所ではなく結果を出すべき大会であることも承知している。18のメダルを獲得しながらアルペン種目でメダルを取れなかったことを謙虚に受け止め今大会の結果状況を伝達していきたい。

男女GSLが終了 1/19

後半の技術系に入った会場は、男女のGSLが終了。18日の傳田選手は斜面変化やリズム変化でミスが目立ち23位。19日の廣島選手は1本目こそ大きな起伏で大きなミスをしたが2本目は本来の滑りができ11位から7位にジャンプアップした。共に健闘しているが上下左右に目まぐるしく変化するコースに苦戦。今後の課題を明確に持つことができた。最後のスラロームに期待!

スーパーコンビ1/15

かなり冷え込んだ会場のパチァコッフェルスキー場は前日とほぼ同じセットでありながらスピードはかなり高くなって各選手は細かなミスが目立った。そうした条件の中、女子傳田選手は積極的に攻略し前日のスペシャルに対しトップとのタイム差を縮め、後半のスラロームでも健闘し順位を23位から18位までアップさせた。一方、男子廣島選手は前半のS-Gで昨日よりタイム縮めたかったところだったがコースの晴れでオーバーランが目立ち2秒の遅れを抱えて後半へ。好調のスラロームでは10人を逆転し11位に上昇したが上位にはジャンプアップできなかった。ふりたり共好調であることから明日からの技術系には大いに期待したいところだ。応援宜しくお願いします。

初日スーパーG 1/14

競技初日はスーパーGからはじまった。昨日の降雪から今日は曇り空となったが、バーンはしっかりバックされて良い条件となった。参加選手は緊張も感じられたが、難度の高いコースでよく集中し、シュミレーション通り滑ることができしまた。各部分での細かなミスや余裕ある部分の修正し明日のスーパーコンビに臨みます。写真は多くの失格者や転倒者をだしたジャンプ。

いよいよ明日はレース! 1/13

アルペンチームはスーパーGのコース公開を行い明日のレースのシュミレーションを行った。コースは長くないものの、起伏と捻じれが多く左右に大きく曲がるコースだ。途中、濃霧だったがしっかりコースを把握してくれたようだ。また、今日は開会式が行われ。多くの国と選手、コーチ、役員、そして、応援の人々がインスブルックのシャンツェに集まった。ユースオリンピックとあって内容は若者向けの内容だったが、伝統のチロルダンスとブレイクダンスがコラボするなど新旧融合する場面も多くあった。最後は、1976年インスブルック大会で優勝した地元の英雄フランツ・クラマーなど歴代のゴールドメダリストが聖火に火を灯し開会式を終えた。日本選手は全員参加し。オリンピク意義と将来の目標をより明確にしたことでしょう。

雄大なコースで・・・  1/10

今日は、過去2回のオリンピック会場となったPascherkofelスキー場でフリー滑走を行いました。大雪の後の快晴とあって最高の条件でした。フランツクラマーも滑ったあのコースを滑れることは本当嬉しいものです。コースを見て少し緊張したようだが、今日滑ったことで大分リラックスもできてきたように思います。

インスブルック到着

一行はフランクふるとで一泊し、開催地インスブルックに無事到着。厳重なセキュリティーで緊張しながら選手村にはいりました。部屋は素晴らしくきれいでリラックスできそう。到着後は様々に準備とコンディショントレーニングをして移動の疲れをとった。

いよいよ出発 1.9

初めて行われるユースオリンピックに今日出発。昨日、ナショナルトレーニングセンターでは結団式をはじめ、沢山の研修を受けて準備に備えました。選手は男女一名ですが、各種目での好成績と沢山のことを学んできたいと思います。皆様の応援宜しくお願いします。岩谷

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