ジャパンシリーズ清澤総合優勝!

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白馬・野沢・志賀で行われたジャパンリーズが終了した。
好調の清澤選手は最終日のGSLこそ7位に終わったがシリーズ総合優勝の重~いカップを手にすることができた。
今回はこれまで苦手としていたスラロームが好調で、FIS国際ランクを一気に上げることができた。
 またサポートしているチームロシニョールでは武田選手が同じ総合で3位と健闘。コンチネンタルSL総合は逃しワールカップ参加資格は得ることはできなかったが、長年抱えてきた腰痛を克服しての好成績は本当に嬉しかった。
 今回の転戦では若手に比べベテランの活躍が目立った。そうした中から学んだことは体力強化、身体のケア、メンタルコントロールなど雪上以外の部分の重要性であった。
同時に世界的にもベテラン選手の活躍が目立つように国内でも長期的な視野での強化と選手の取り組みが大切であることを痛切に感じた。
岩谷

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